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センチュリーマリーナ函館 宿泊記|客室・朝食レビュー【2026年1月】

ホテルステイ

2025年1月、「センチュリーマリーナ函館」に宿泊してきました。

2019年にオープンした比較的新しいホテルで函館駅から徒歩5分、函館3大ホテルの1つです。

今回の滞在で撮影した写真を記録として残しています。

センチュリーマリーナ函館:フロント・ロビー

こちらロビーです。

今回は利用しませんでしたが、時間調整で使えるスペースがあるのはありがたいです。

同じ階にバーがありました。

チェックイン時にチャージ料無料券をいただきましたが利用はしてません。

センチュリーマリーナ函館:客室

今回宿泊したのはお部屋タイプお任せのショートステイプランでツインルームです。

バレーボール観戦で利用し、観戦後戻ってきたのは20時過ぎ。
チェックアウト日は飛行機の時間があり10時にはホテルを出発したかったのでちょうどいいプランでした。

通常プランより少しだけ費用が抑えられたと思います。

デスクはないのでパソコン作業はしづらいですが、ソファがありゆっくり過ごせました。

私はホテルでテレビを見ないのですが、大きくてベッドから見やすそうです。

空気清浄機のおかげで窮屈ですが、ドレッサースペースもありました。

スタンダードなお部屋ですが、ネスプレッソやお着き菓子がありました。

以前はペットボトルのミネラルウォーターをいただけたようですが、今は各階に浄水器が設置されエコです。

客室には室内着と館内着があり、館内着とスリッパで館内利用できました。

スリッパは厚みのある使い捨てタイプもあり。

室内着はワンピースタイプ。

館内着はセパレートタイプ。

客室にはシャワーブースしかありませんでしたが、大浴場があるので問題ありません。

アメニティは

  • ハブラシ
  • コットン・ヘアゴム
  • 綿棒
  • シェービングクリーム
  • カミソリ
  • ヘアブラシ
  • ボディタオル

ドライヤーはパナソニック製で、大浴場へはお部屋のタオルを持って行きます。
スリッパの横に大浴場へ持っていくメッシュバッグもありました。

センチュリーマリーナ函館:大浴場・ラウンジ

西側の14Fには大浴場がありました。

ホテルは建物が東西に分かれていて、東側のお部屋の場合、大浴場に行くには西側に移動してエレベーターを乗り換えなくてはなりません。

ロッカーも洗い場の数も多く、不便はありませんでした。
シャワーヘッドはリファやミラブル、ドライヤーはリファやダイソンがあります。

熱めと温めの内湯・小さな露天風呂・アロマミスト塩サウナがあり、男風呂には中温ロウリュ サウナがあるようです。

函館の街を眺められる大浴場、海や船も見えて絶景でした。

大浴場内から階段で15階に上がると天空露天風呂がありました。
1日目は湯温が下がっていて入れませんでしたが、2日目は昼も夜も入れてとってもよかったです。

奥は寝湯になっていて、力を抜くとぷかぷかと体が浮き、この浮遊体感は最高にリラックスできました。

大浴場と同じ階には「湯上がり処 ステラ ラウンジ」。

入浴後にドリンクやアイス、軽食をいただくことができます。

ソファ席でゆっくり休憩することもできます。

眺望もよく、夜は夜景も見れてキレイでした。

今回は連泊し、清掃不要にしたため館内利用券をいただきました。

2日目の夕食はこちらでいただくことにして、塩ラーメンとはこやき。

はこやきはたこの代わりにイカを使用したたこ焼き風のホテルオリジナルメニューで、出し汁でいただくようです。

センチュリーマリーナ函館:朝食

函館で高評価の朝食で、品数の多さにビックリです。

ホテルステイ時にはできるだけ1品1品写真を撮ってくるのですが、こちらは無理でした。

連泊するので2日間でゆっくり撮ってこようと1日目はざっくり記録していたのですが、2日目にはメニューが変わっているものも多かったです。

こんなに品数があるなら毎日同じメニューでもいいんじゃないかと思うのですが、このホテルすごいです。

なので、全てを写真に収めることはできませんでしたが、メニューの一部をご紹介します。

1日目

1日目は2人用席に案内していただけました。

盛り付けはこんな感じです。

メニューが多すぎてスパークリングワインがあるのに食後のデザートまで気づきませんでした。

おそらくみんなが目当ての海鮮コーナー。
私は生物が得意ではないので、イカ刺しだけいただきました。

サラダコーナも種類が豊富で、10種類以上あるのではないかと。

カット野菜だけではなく、こんなにサラダの種類が豊富なホテルは初めてです。
しかも一部は翌日違うサラダになってました。

ごはんは白米・玄米が1人前ずつおひつに入ってました。
野菜寿司もあり、こちらも翌日変わってたず。

汁物はスタッフにお願いすると席に用意してくれます。

函館といえばイカの塩辛。

こちらは写真だけ撮って食べてないのですが、京都フェアをやっていたようです。

串揚げも日替わりで、1日目はレンコンと白身魚。

中華コーナーも一部日替わりでした。

洋食コーナーも日替わりでした。
本当に品数が多すぎて日替わりだったことしか説明できないので、2日目の写真を見てください。

北海道なのでスープカレーもありました。

ハワイメニューが多いなぁと思ってたんですが、1月15日〜2月末までハワイフェアだったようです。

実演メニューではオムレツがありました。
通常オムレツもありましたが、なかなかいただくことができないビーフシチュー入りオムレツを。

オムレツの他にもエッグベネディクトや目玉焼きもあり、エッグメニューも豊富です。

こんなに魅力的なメニューが多い中、パンなんか食べる人いるのだろうかと思うのですが、パンの種類も豊富です。

デザートも2日かけてゆっくり撮ろうと思ってたのに、日替わりメニューも多く一部しか記録できませんでした。

函館3大ホテルにはどこもスパークリングワインがありますね。
ロゼはめずらしく、美味しかったです。

2日目

2日目は1日目と見比べてもらえると、こんなにメニュー変わってるんだとビックリします。

2日目はおひとりさま用のカウンター席でした。
この日の方が平日だったので混んでないのかなと思ってたのですが、昨日より窮屈なお席です。

前日はおひつだと多いかなと思い別でよそってもらったのですが、この日はおひつにしてみました。
やっぱりちょっと多かったです。

汁物も頼んでみました。メニューの写真の通り鍋で出てきました。

食べ応えのあるあさりがたくさん入っていて美味しかったです。

串揚げは南瓜と豚串カツ。

茶漬けも日替わりですね。
1日目は雲丹だったと思います。

中華コーナーもほとんど変わってます。

1日目の麺は見なかったし食べなかったけど、きっと変わってますね。

和食コーナーは1日目撮ってないんですが、豚すきを食べました。
エゾ鹿のジンギスカンもあったような記憶です。

洋食コーナーもほぼ変わってます。

本当にメニューが多すぎて、どこにでもあるドリンクとかは撮らずに省略しました。

感想まとめ

  • 函館駅から徒歩5分
  • 朝食のクオリティが高すぎる
  • 館内着・スリッパで館内移動OK
  • 大浴場・サウナあり(天空露天風呂おすすめ)
  • 大浴場にリファなどのシャワーヘッド・ドライヤーあり
  • 湯上がり処で軽食がいただける

今回は函館3大ホテルを制覇するために宿泊しました。

一休.comで予約して土日月2泊で21,148円でした。

ブログを始める前に、函館3大ホテルのラビスタ函館ベイと函館国際ホテルには宿泊済みです。

3ホテルとも1年毎に1月、最安値のお部屋を予約して比較しました。
条件は違うのであくまでも個人的感想になります。

ラビスタ函館ベイは客室が和テイストで、ドライサウナがあったのがよかったです。
他2ホテルは建物が東西に分かれてるので館内移動が少し面倒に感じましたが、ラビスタは楽でした。
時期にもよると思いますが、料金は1番高かったです。

函館国際ホテルは朝食の実演メニューに牛ロース焼きしゃぶがあったので、生物食べない私好みですが、お部屋はコンパクトで普通でした。
大浴場は内湯のみサウナもなしでしたが、料金は1番安かったです。

比較はしましたが、函館のホテルはどこもレベルが高いですね。

個人的にはセンチュリーマリーナ函館が1番好きです。

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