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OMO7旭川by 星野リゾート 宿泊記|客室・朝食レビュー【2026年3月】

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2026年3月、「OMO 7旭川by 星野リゾート」に宿泊してきました。

旭川駅から徒歩13分、旧・旭川グランドホテルをリブランドして誕生したホテルです。

ブログを始める前に一度宿泊したことがあり、今回は1年ぶりの再訪でした。

館内の雰囲気や客室、朝食など、実際に宿泊した際の様子を写真付きで紹介します。

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OMO7旭川by 星野リゾート:OMOベース

OMOベースはカフェ、ロッカー、マップなど、旅に便利な機能が詰まったパブリックスペース。
旭川にはロッカーがないのでフロントで預けます。

OMOではお馴染みのご近所マップ。
おすすめの飲食店がまとめてあります。

フロント前にはウエルカムドリンクとして蛇口から出るとうきび茶あり。

17時まで限定でスパークリングワインのサービスもありました。

OMOベースにはテーブルやソファもたくさんあり、チェックイン・アウト前後の時間調整に利用している方もたくさんいました。

朝食会場の一部も開放されてました。

エレベーター前にアメニティがあり、こちらから持っていくスタイルです。
持ち運び用の袋もあって便利。

  • カミソリ
  • コットン
  • ボディタオル
  • ヘアブラシ
  • ハブラシ

OMOカフェ&バル

OMOカフェ&バルは翌朝には朝食会場になりますが、昼夜はお酒やスイーツを味わうことができます。

公式サイトではおつまみやドリンク・スイーツしか見つけられなかったのですが、ラーメンとかもありました。

これでホテルから出ずに過ごすことができます。

チェックイン時にドリンク券をいただきました。
こちらのカフェにあるドリンク全て対象とのこと。

サウナがおすすめなホテルなので、こんなドリンクもありました。

OMOはパフェを提供しているところが多い印象。
旭川は「苺とフレッシュクリームのパフェ」

前回は食べる時間がなかったのですが、今回食べられて満足。

OMO7旭川by 星野リゾート:客室

今回宿泊したのはスタジオルーム。

真ん中にテーブルがある変わった配置のお部屋でした。

布団の置き方もかわいいです。

エレベーター前にアメニティがあったので、客室には緑茶のみ。

OMOのマグカップはホテルごとに違うので、毎回撮ってしまいます。

ベッド下にキャリーケースを収納できるスペースあり。

クローゼットはなく、入口すぐにハンガーあり。

その下に冷蔵庫と斬新な配置です。
中にはウォータージャグあり。

館内着はセパレートタイプ。

お部屋は靴を脱いで過ごすスタイルで、室内用のスリッパあり。

館内用のスリッパもあり、館内着とスリッパで館内移動可能。

バスルームはユニットバスですが、サウナ・プラトーがあるので浴槽は利用してません。

OMO7旭川by星野リゾート:館内設備

4階には自動販売機、電子レンジ、ウォーターサーバー、製氷機、コインランドリーがありました。
この階にしかないのは少し不便です。

OMO7旭川by星野リゾート:サウナ・プラトー

地下1階にはサウナ・プラトーがありました。

営業時間は15:30〜24:00(最終入場23:30)、5:00〜9:00(最終入場8:30)です。

入口でスリッパを靴箱に入れて、カードキーをかざして中に入ります。

サウナがメインですが、サウナに入ってる人は少ない印象。
温かいのはバブルバスと寝風呂しかないのでそこは混雑してました。

ぬるーい大きなウォーキングバスがあり、ととのいスペースも充実していて、サウナを楽しめる温浴施設でした。

湯上がりスペースにラウンジがありゆっくり休めます。

湯上がりドリンクは塩レモンウォーター、アイスキャンディがありました。

OMO7旭川by 星野リゾート:朝食メニュー

翌朝は1階のOMOダイニングで朝食をいただきました。

時期によって営業時間は変わるようですが、この日の営業時間は6:00〜10:00でした。

こちらのおすすめはサーモンワッフルと海鮮山わさびご飯です。

  • ワッフル
  • オニオンスライス
  • スモークサーモン
  • サワークリームフェッテ
  • 黒胡椒
  • 水菜

ワッフルは自分で盛りつけることができるのですが、スタッフの方が作ってくれてるサーモンワッフルもあります。

海鮮山わさびご飯も自分で盛り付けることができます。

  • 海鮮山わさびご飯の具
  • ソーセージ
  • スクランブルエッグ
  • ボイルエッグ
  • 点心
  • 紅茶マフィン
  • クロワッサン
  • パンオレザン
  • 塩パン
  • チーズカレーパン
  • チーズベーグル
  • パンオショコラ
  • メロンパン
  • いちごデニッシュ
  • ヴィエノワミルクサンド
  • キャラメルチョコドーナツ
  • コーンスープ
  • 味噌汁
  • ポテトサラダ
  • パンプキンサラダ
  • グリーンサラダ

サラダの野菜はグリーンサラダしかなかったのですが、ドレッシングの種類は豊富でした。

  • 豆腐
  • 刻み葱
  • ねぎ味噌
  • 紅葉おろし
  • 筑前煮
  • 漬物盛り合わせ
  • ひじき煮
  • 塩辛
  • 畑の肉ごぼう
  • 煮魚
  • 梅ちりめん
  • ごま昆布
  • シリアル
  • ヨーグルト
  • ヨーグルトクリームフェッテ
  • 柑橘とハーブのカクテル

ワッフルはデザートワッフルにして食べることもでき、ソースの種類は豊富です。

  • りんご
  • バナナ
  • ソフトドリンク
  • ホットコーヒー
  • 牛乳
  • アップルジンジャー
  • ゆずはちみつ

お料理も席もかわいいのですが、おひとりさまのテーブルはかなり狭いです。

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感想まとめ

  • サウナ・プラトーでととのうことができる
  • 客室のデザインが魅力
  • 館内着・スリッパで移動OK
  • ウェルカムドリンクにスパークリングワイン
  • 朝食のパンの種類が豊富

バレー観戦のためこちらを宿泊先に選びました。

今回はじゃらんnetで予約して土日11,780円でした。
じゃらんからの予約で↓いただきました。

  • チェックアウト13時まで
  • 化粧アメニティ
  • カフェ&バルで利用できるドリンクチケット

駅から少し離れているので真冬を避けての利用。

車で来られる方や、ホテルで過ごすことを目的とされてる方には特におすすめのホテルです。

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