そろそろSVリーグ今シーズンの日程が発表される季節がやってきました。
この時期になると、私はいつもスケジュール帳とにらめっこしながら「今年はどこまで行こうかな」と電卓を弾き始めます。
「北海道から遠征って実際いくらかかるの?」と聞かれることがよくあります。
ホームもアウェイも毎回泊まりで行く私のリアルな内訳を、今回は包み隠さず公開してみようと思います。
私の遠征スタイル
応援しているチームのホームは旭川。
札幌在住なので、ホームゲームといっても札幌から旭川への移動が発生します。
咋シーズンはこんな感じで遠征しました。
• 旭川(ホーム)→ 8回
• 札幌(サブホーム)→ 1回
• 函館(サブホーム)→ 2回
• 大阪(アウェイ)→ 5回
• 静岡(アウェイ)→ 1回
ホーム遠征(旭川)の内訳
札幌住みだからといって、旭川は日帰りできない距離ではないものの、私は毎回泊まりで行きます。
移動疲れを翌日に持ち越さないためにも、宿泊込みは譲れないポイントです。

これを8回繰り返すと、旭川遠征だけで約236,000円。私の遠征費はホテルの朝食以外の食事代とお土産代は含みません。
メインホームゲームだけでもこれだけの金額になります。
旭川ではホテルWBFブランデ旭川に泊まることが多いです。大浴場やサウナがあり、遠征の疲れを癒せるホテルです。
サブホームの札幌は地元なのでチケット代のみ。
函館は同じ道内とはいえ+1万、さらに私は函館を楽しみたくて1泊延長で+1万。函館3大ホテルやOMO5函館by星野リゾートがお気に入りです。
アウェイ遠征のざっくり相場
アウェイは行き先によって金額が変わりますが、基本予算はこちら。

冬の遠征は雪との戦いでもあるので、前日移動することが多く2泊3日計算です。
- 新幹線を使う遠征だと+10,000円
- 後泊すると+10,000円
- 前泊なしだと−10,000円
- 飛行機乗り継ぎの遠征先はさらに+
くらいの感覚で変動していきます。
チケットやホテルのランクを上げれば、当然ここからさらに上振れします。
咋シーズンのアウェイ遠征最多は大阪で、前泊ではOMO関西空港by星野リゾートを利用しました。大浴場やサウナがある、前泊で泊まるにはもったいないくらいのホテルです。
年間シミュレーション表
ここまでの数字をまとめると、こうなります。

リーグ観戦だけでこの金額。
ここにリーグ以外の遠征が加わって、年間約100万円というのが私の遠征費です。
こだわりと削れない部分
正直、節約しようと思えばもっと削れる部分はあると思います。飛行機をLCCにしたり、寝るだけの低料金なビジネスホテルにしたり。
基本は予算72,000円に収まるように計画します。
遠征は「観戦」だけでなく「ホテル時間」も含めて楽しみたいから、泊まってみたいホテルや大浴場・サウナがあるホテルは予算がオーバーしても泊まることを検討します。
ここにお金をかけることが、結果的に遠征を長く続けるモチベーションになっています。
ただ、今シーズンはビジネスホテルが多くなりそうな予感。航空券・宿泊費が高騰している中で、昨シーズンと同じ予算で遠征できるか心配ではあります。
まとめ
年間100万円と聞くと大きく感じるかもしれませんが、1回1回の遠征費を積み上げていくとごく自然な結果でした。
次の遠征は10月頃になりますが、遠征ごとに費用の記録をしていきたいと思います。

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