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コートヤード・バイ・マリオット札幌『Substance(サブスタンス)』ランチブッフェ|イタリアン郷土料理フェア【2026年4月】

ランチビュッフェ

コートヤード・バイ・マリオット札幌の2階にある『Substance』のランチブッフェに行ってきました。

こちらのレストランは初めましてで、テーマは「イタリア郷土料理フェア」

今回も写真をたくさん撮ってきましたので、見ていただけると嬉しいです。

▶️コートヤード・バイ・マリオット札幌のランチブッフェについて詳しくはこちら

Substance:店舗情報

  • 札幌市中央区南10条西1丁目
  • コートヤード・バイ・マリオット札幌2階
  • 11:30〜14:30(L.O.13:30)
  • 大人3,600円 子ども1,800円 
  • 90分制
  • 予約:公式サイト

オープンと同時に入店しましたが、そこまで混雑は感じませんでした。

席に着いてから90分制と案内がありましたが、公式サイトや看板では見なかったと思います。

私が案内されたのは2人用のテーブル席でしたが、カウンターテーブルに案内されていた方も見られました。

来店時は予約することをおすすめします。

Substance:メニュー

実演

  • ポルケッタ(マスタードソース・ローズマリーポテト)
  • グラナパダーノパスタ(ベーコンチップ・ブラックペッパー)

冷製メニュー・温製メニュー

  • 北海道産 色どり野菜のコポー
  • 水菜
  • 紫キャベツのコールスロー
  • ミックスビーンズ
  • ミックスリーフ
  • 豆苗
  • ベビーリーフミックス
  • コートヤードドレッシング
  • シーザードレッシング
  • 和風ドレッシング
  • バルサみこドレッシング
  • 赤ワインビネガードフレンチドレッシング
  • ジェノヴァ風ドレッシング
  • 色々茸のマリネ
  • 北海道産じゃがいもと紅芯大根のサブジ
  • 蕪と茄子と赤玉ねぎのアグロドルチェ
  • ブロッコリーとベーコンのサラダ
  • ビーツのフムス
  • カラフルミニトマトのカプレーゼ
  • レンズ豆とベーコンのサラダ
  • インサラータ ディファッロ
  • ブルスケッタ
  • ガーリックトースト
  • ケッカソース
  • タコとセロリのサラダ
  • ワカモレと生ハム
  • レバーペースト
  • マスカルポーネとトリュフ
  • オイルサーディンのトマトと玉ねぎのマリネ
  • ピアーダ・ロマニューラ
  • 鮮魚のカルパッチョ
  • 北海道産のワカサギのカルピオーネ
  • 若鳥もものインヴォルティーニ リヴォルノ風ソース
  • バーニャカウダ オリジナルソース
  • ラザニア・アルペスト
  • ピッツァ ペスカトーレ
  • ペンネアマトリチャーナ
  • ゴルゴンゾーラマッシュルームバーガー
  • アサリと菜の花のリゾピラフ
  • フリットミスト(タルタルソース・レモンスライス)
  • オイルサーディンのパン粉焼き
  • ブランケット ド ヴォー
  • ミネストローネ 白いんげん入り

パン

  • クロワッサン
  • パン・オ・ショコラ
  • セーグル
  • フォカッチャ
  • 道産米粉のパン

デザート

  • ジャイアント苺のズコット
  • チョコレートファウンテン
  • フィアンティーヌクレープ
  • チョコクランチ
  • アーモンドクランブル
  • ガトートリュフ
  • 苺のムース
  • 苺と練乳のパンナコッタ
  • 道産マスカルポーネティラミス
  • ダークチェリーのタルト
  • 道産チーズのイタリアンプリン
  • きなこ餅
  • 道産苺のタピオカ餅
  • 道産小豆のよもぎ餅
  • カンノーリ風コルネ(オレンジ・ストロベリー・ピスタチオ)

ドリンク

実食レポ

ポルケッタはライブキッチンで登場した豚肉のロースト。マスタードソースをつけていただくと、脂の旨みとハーブの香りがふわっと広がって、思っていたよりあっさりとした後味でした。付け合わせのローズマリーポテトも、外はカリッと中はホクホクで良い仕事をしています。

グラナパダーノパスタは大きなチーズホイールの中で和えられて出てくる、見た目のインパクトが強い一皿。器に盛られた時点でもったりとチーズが絡んでいて、口に運ぶとまろやかな塩気とコクがじゅわっと広がります。ブラックペッパーとベーコンチップをかけると味が締まって、単体で食べるより一段と満足感が増しました。

フリットミストは海老・イカ・野菜がざくざく盛られたミックスフライ。衣はサクッと軽く、油っぽさをあまり感じない仕上がりでした。タルタルソースをつけると濃厚に、レモンを絞るとさっぱりと、味変を楽しめるのが嬉しいポイント。

ジャイアント苺のズコットはドーム状の生クリームを割ると、見た目以上に断面が華やか。生クリームは想像していたより軽い口当たりで、甘さも控えめ。苺の酸味がちょうど良いアクセントになっていて何度もおかわりしてしまいました。

道産チーズのイタリアンプリンはしっかりとした質感。上にかかったソースはほろ苦さのあるキャラメル系で、一口食べると濃厚なチーズのコクが後からじわっと来ます。見た目の重厚感通り、満足感のある一品でした。

道産マスカルポーネティラミスはココアパウダーがたっぷりかかっていて見た目は本格派なのですが、食べてみると想像していたよりも甘さが控えめで、正直ちょっと物足りなく感じてしまいました。マスカルポーネの風味自体は上品で悪くないだけに、甘党にはやや惜しい仕上がりかもしれません。

感想まとめ

パスタやデザートを決まった時間に提供するスタイルは、出来たてを楽しめるのが魅力でした。料理はどれも見た目がおしゃれで、イタリアフェアらしい雰囲気を味わえます。

店内も落ち着いた空間で、女子会や友人とのランチにもぴったりだと感じました。

一方で、利用時間は90分とやや短め。ドリンクもコーヒー・紅茶・デトックスウォーター以外は有料だったため、私はゆっくりホテル時間を過ごしたい日よりも、美味しい料理を楽しみたい日に利用したいレストランという印象です。

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