旭川駅周辺にある「東横イン旭川駅東口」と「東横イン旭川駅一条通」にそれぞれ宿泊してきました。
どちらも駅から徒歩圏内で価格も手頃なビジネスホテルですが、実際に泊まってみると立地や客室、朝食などに違いがあります。
結論から言うと、快適さ重視なら東口、価格やバス利用なら一条通がおすすめです。
この記事では、実体験をもとに2館の違いをわかりやすく比較しつつ、旭川駅周辺でおすすめのホテルもあわせて紹介します。
結論|どっちがおすすめ?
実際に両方宿泊して感じた結論はこちらです。
【快適さ・新しさ重視なら → 東横イン旭川駅東口】
・明るい客室で新しさを感じる
・朝食はおにぎり中心で持ち帰りしやすい
→ 無難に快適に泊まりたいなら東口がおすすめ
【価格重視・バス利用なら → 東横イン旭川駅一条通】
・宿泊料金は東口より安い時がある
・バス利用の場合は立地が便利
・客室や浴室はやや古く、浴槽はコンパクト
・エレベーターが1基で混雑することも
→ コスパ重視・バス移動メインなら一条通がおすすめ
正直な感想としては、数百円の差であれば東口の方が満足度は高いと感じました。
ただし私はバス利用だったため、立地の便利さでは一条通の方が使いやすかったです。
立地を比較|駅からの距離・バス利用の違い
両ホテルとも旭川駅から徒歩圏内で、距離自体に大きな差はありません。
電車利用であればどちらを選んでも不便はない印象です。
ただしバス利用の場合は、降りる場所によって一条通の方が近くて便利に感じるケースもありました。
また周辺環境としては、
・東口 → 駅近でシンプルな立地
・一条通 → 飲食店エリアに近く外食しやすい
→ 移動のラクさなら東口、食事やバス利用なら一条通がやや有利です。
客室・浴室を比較|広さ・新しさ・使いやすさ
客室の印象は、はっきり違いを感じました。
東口は全体的に新しさと清潔感があります。

一方で一条通は多少古さを感じる印象です。


一条通の方が特に浴室は狭く古く感じました。

→ 同じ東横インでも、内装や広さによって印象は大きく変わります。
朝食を比較|持ち帰りやすさがポイント
どちらのホテルも無料の朝食はビュッフェ形式で、客室に持ち帰って食べることができます。
東口は具おにぎりstyle朝食。
サラダやおかずもあり、他の具おにぎりstyle朝食の東横インと比べてもメニューの種類は多い印象です。

一条通 はビュッフェstyle朝食。
メニューの種類はビュッフェstyletpとはいえ、東口とあまり変わらない印象。




また、どちらも朝食会場はコンパクトなため、混雑する時間帯もあります。
→ 部屋でゆっくり食べたい方には東口のおにぎり朝食の方が便利に感じました。
東横イン以外でおすすめ|ワンランク上ならここ
旭川駅周辺で、もう少し快適さや満足度を重視したい方には「ホテルWBFグランデ旭川」もおすすめです。
東横インと比べると価格はやや上がりますが、その分設備が充実しています。
・天然温泉、露天風呂、サウナあり
・岩盤浴も利用できる
・朝食は海鮮なども楽しめるビュッフェ
・ラウンジでドリンクやアルコールのサービスあり
・チェックアウト11時
→ せっかくの宿泊を快適に過ごしたい方にはかなり満足度の高いホテルです。
まとめ
・快適さ・新しさ重視 → 東口
・価格・バス利用 → 一条通
どちらも大きく外れることはありませんが、重視するポイントによって満足度は変わると感じました。
旭川駅周辺でホテル選びに迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
旭川駅周辺で他のホテルも比較したい方は、こちらからまとめてチェックできます。

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